『O(オー)』シルク ドゥ ソレイユ

巨大なプールを中心に展開する、ラスベガスで行われるシルク ドゥ ソレイユで一番人気の演目。

世界クラスのアクロバットパフォーマーやシンクロナイズドスイマー、一風変わったキャラクターたちが、水面と上空、そしてその周囲でパフォーマンスを繰り広げ、他では見ることができない世界観が生まれています。『O』と言えば、まず頭に浮かぶのは「神秘的」という言葉でしょう。

  • ブルーマン グループ

ルクソールホテルで行われるこのショーでは、3人のブルーマンたちがあなたの心を掴んで、ワイルドに盛り上がります。日常的な風景を面白おかしく演出することで、観客は吸い込まれるように独特の世界観に入り込むことに。ロックパフォーマンスが半分でコメディの要素も併せ持ったブルーマングループは、観客を惹きつけてノンストップの笑いをもたらしてくれるはずです。


  • クリス・エンジェルの『マインドフリーク』

2000年代初頭にテレビ番組で活躍して以来、世界のトップマジシャンとして名高いクリス・エンジェル。このショーでは、彼が心を揺さぶる魔法のようなパフォーマンスをステージ上で披露してくれます。ラスベガス・サン紙では「史上No.1のマジックショー!」と称されています。

  • 『ザ・ビートルズLOVE』シルク ドゥ ソレイユ

ミラージュで開催されている、シルク ドゥ ソレイユによるビートルズをテーマにした壮大なショー。360度から見渡せる円形のステージで、アクロバットや空中ブランコのパフォーマー、ダンサーが、ビートルズのヒット曲を背景にさまざまなパフォーマンスを繰り広げます。このため、どこの席からでもよく見えます。

  • 『ONE』シルク ドゥ ソレイユ

これは、よくあるマイケル・ジャクソンの物まねショーではありません。マイケル・ジャクソンのファンならずとも、見ごたえ満点です。最先端の音響、照明、さらにはマイケルの曲に命を吹き込んだホログラフを駆使した演出のクオリティは抜群で、これまで見たことのないようなステージが広がります。

  • デビッド・カッパーフィールド

思わず言葉を失うような、驚きのイリュージョンやテクニックを次々と披露する、カッパーフィールドのショー。「世界で最も偉大なイリュージョニスト」と称される彼のショーに、観客は最後まで目が離せません。思わず、本当に魔法使いなのではと思わされてしまうかも?

  • 『トーナメント オブ キングス』

アーサー王の時代にタイムスリップしたかのような、ファンタジックで楽しい食事付きのショー。きらびやかな鎧を身にまとった騎士たちが名誉と栄光をかけて戦いを繰り広げる様子を、中世のスタイルで作られた美味しいランチと一緒に楽しむことができます。360度から見渡せる楕円形の闘技場で繰り広げられる、馬に乗った騎士たちの決闘シーンは見ものです。会場はエクスカリバーホテル。

  • 『KA(カー)』シルク ドゥ ソレイユ

危険なミッションに挑む2人の兄弟の偉業を描く、アクション満載のショー。会場はMGMグランド。主人公2人の愛や葛藤を描きつつ、数々の戦いや挑戦をテンポよく織り交ぜながら話が展開していきます。他に類を見ない劇場で繰り広げられる、高度な技を持つパフォーマーやアクロバット、マーシャルアーティストたちのパフォーマンスに観客は魅了されます。


  • アブシンス

会場となるテントに一歩足を踏み入れれば、ニューヨーク タイムズ紙から「『ロッキー ホラー ショー』の世界を通したシルクドゥソレイユ」と評されたまったく別の世界へと誘われることでしょう。19世紀末のヨーロッパのサーカス、バーレスクやキャバレーの演目からインスピレーションを得て、21世紀の観客のために再解釈された、極限ギリギリの急上昇中のショーです。

 

ペン&テラー

エミー賞にノミネートされたテレビシリーズ『ペン&テラー』でお馴染みの2人のショー。ペンとテラーは、間違いなくマジックの世界を象徴する存在であり、リオでは彼らのステージを見ることができます。